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オイル漏れ

オイル漏れ

エンジンやATなどオイルが滲みがでること。
ガスケットやシール材の劣化によって起きる事象。

オイル漏れ定番箇所

オイルブロック付け根

ほとんどのチェロキーに起きているといってもよいぐらいの定番の漏れ箇所はオイルブロック付け根からの漏れ。
これはエンジンにオイルフィルターを取り付けるブロックの接合部から漏れが発生する。
原因は接合部のシール(Oリング)の劣化。
Oリングを交換するだけの作業で治りますが、60サイズのトルクスが必要であったり作業がしにくい場所であったりし簡単ではない。

クランクシャフトシール

これもシャフトをシール剤でオイル漏れしないようになっているのですが、シール剤の劣化によりオイルが漏れ始める。
これは、オイルパンを外してシール交換する必要があるが、オイルパンを外すための足回りの分解など付随作業が多く大変な作業。

エンジンオイルパン接合部

エンジンのオイルパンガスケットの劣化により接合部から漏れが発生する。
ガスケット交換により対応するがパンの脱着作業が重作業となる。
クランクシャフトシールと同時作業が良い。

ヘッドカバー周り

エンジンのカムカバー接合部から滲む。
ヘッドカバーのガスケット交換で対応となる。

センサー部

オイル・プレッシャ・センシング・スイッチ を参照。

ATパン接合部

ATパンのガスケット劣化によりATオイルが滲む。
ガスケット交換により対応するが96年式以降はパンの脱着がマフラーに干渉するので作業は注意が必要。

ATホース

ATホースのカシメ部、接合部から滲む。
ホースの全交換で対応となる。

デフオイル

デフオイルの漏れ を参照。